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犬の散歩が脳を守る理由

犬を飼っている人は、飼っていない人よりも歩く時間が長い。
これは感覚ではなく、データで示されています。

オーストラリアの研究では、犬の飼育者は非飼育者よりも身体活動量が有意に多いと報告されています。

身体活動は、認知症予防の確立された保護因子の一つです。
運動習慣がある人は、認知機能低下リスクが低いことが多数報告されています。

つまり、犬は“歩く理由”を毎日つくってくれる存在です。

 

 

 

【出典】
Christian H, Westgarth C, Bauman A, et al.
Dog ownership and physical activity: A review of the evidence.
Journal of Physical Activity and Health. 2013;10(5):750–759.